バリエステのお話

バリニーズエステとは…

 

バリエステの源流はインドにあります。

そして、五千年の歴史を誇る世界三大医学の一つ、

アーユルヴェーダバリエステのルーツです。

この伝承療法(アーユルヴェーダ)に、

植物療法が加わり、

健康法から美容法へと発展しました。

 

さらに時を経て、ヨーロッパのマッサージ技法や

バリ独特の植物療法(アロマテラピー)が融合し、

今日のバリエステが誕生しました。

 

 

アーユルヴェーダの考え方

 

病気になってしまってから、それを治すことよりも

病気を予防し、健やかな心身を維持するという予防医学の考え方に

立っています。

アーユルヴェーダにおける健康とは、

 「身体と心・精神のバランスがうまく調和している」ことを云います。  

そして、

 「美しさとは内面と外側、両方の美しさの反映である」という思想が

現在まで受け継がれています。  

 


 バリエステの特徴

 

アロマの香りと、癒しのバリミュージックの中で

心身ともに解放され、ゆったりとリラックスできます。

オールハンドでおこなう手技は、ゆっくりと心地良いリズムの

ロングストロークながらも、じっくり強めの圧をかけていくので、

体の芯からしっかりとほぐしていけるのが特徴です。

 

セラピストの温かく柔らかな手に

触れられるだけで癒され、

“気”が伝わるハンドヒーリング効果があるのも

長く愛され続けている理由の一つです。

 

 

      代表的な6つの効果

  1 筋肉をほぐし柔らかくする。

  2 血液の流れを良くする。

  3 蓄積した老廃物を排泄しやすくする。

  4 栄養素の吸収しやすい身体をつくる。

  5 体力を回復させて、免疫力を高める。

  6 リラクゼーション効果(ストレスの排除)